2016/03/19 Sat  14:21
詰まってます

今日の鼻は重症です。

完全に塞がってしんどいのなんの
よぅ~まぁ こんなにも鼻水が出るもんやな。

憂鬱なこの頃です。





28洗瓶1 
そんな中でも容赦はありません  青空洗瓶

28洗瓶3 
一升瓶の底をわし掴み・・・手が大きくて良かった

28洗瓶4 
白のフロスト瓶は例の山田100%(もったいぶるなぁ)

28瓶詰め 

昨年初めて山田錦を麹米にし掛米を吟吹雪で仕込んだ

『山田吟次郎』
山田吟次郎  

今季の山田錦100%・・・気になる名前は

山田百恵11 
発売開始は少し先の予定ですが 言いたくてウズウズ 


今日はこのぐらいにしときましょ





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2016/02/26 Fri  22:41
待ってました

とうとう最後の搾りになりました。

予定ではもっと早く終わるはずが
『みずかがみ』がなんと醪日数30日。

27新酒38 
随分とヤキモキさせられました。

JAさんが取材に来られたのでレッテルを貼って
搾り最中に佐瀬やんの前で27BY最終記念に


27新酒39 
中汲みを詰めて打栓して。

特Aを獲得したという、みずかがみのお味は
すっきりとやさしくお米の旨味が感じられます。



今季デビューの山田100%の気になるネーミングも
それぞれの出来具合も、徐々にお伝えしていきたいと思います。




皆造しているつもりで予約を入れていた歯医者
今朝、親知らずを抜きました。

いくつになっても苦手です・・・ビビリっぱなし



ピンと飛び出た糸に

どうしても舌が触りたがってしようがない


あ~痛っ




各種、これから新酒の瓶詰めラッシュがスタートです

もうしばらく 気は抜けません




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2015/11/22 Sun  19:53
大雪・小雪

仕込みが始まって2本目が留でした。
あと2本仕込み、年内は4本の新酒が出来ます。

今年中に『しぼりたて』を飲んでいただく事が出来ます。
私が嫁いで初めてのこと。

地元の方も驚いてくださるかも知れませんね。




明日は二十四節気の小雪
しょうせつと呼びます。

すぐそこまで冬が近付いてきています。
小動物もそろそろ冬眠を始める頃。


ハツサクラも冬の準備に
27晴だるま2 
ひとつひとつ貼り合わせていきます

27晴だるま3 
お猪口の帽子をかぶせてあげて

27晴だるま1 
純米 晴(はれ)の雪だるまレッテル



大雪さん 小雪さん 

いろんな顔で連れて帰ってもらえるのを待っています



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2015/07/11 Sat  22:45
滋賀のカラー

あつぅうてたまりません・・・ね

今バーゲンシーズン
ショッピングセンターの涼しいところで過ごすのが良さそう。

おっと、お財布の中は・・・涼しかったんだわ




今年初めて滋賀県の推奨米『みずかがみ』を
小蔵元の会の3蔵で仕込みました。

生酒は好評につきほぼ完売しました。

続いて火入れの発売です。

みずかがみ火入れ 
小蔵元のみずかがみレッテルから一新
琵琶湖をイメージした水色の初桜です。


初桜レッテルもいろんなカラーが出来てきました。







それと面白いチラシです。


滋賀地酒の祭典2015大阪 
大阪での滋賀地酒の祭典は今年度2度目。


今年はホテルモントレ大阪です。

9月3日(木) 前売券1,500円 当日券2,000円

滋賀の33蔵が大阪へいざ出陣 攻め込みまっせ~


前売券の購入はパスマーケットから出来ます。




いろんな表情の蔵元さん

是非 会いに、味わいにお越しくださいませ。




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2015/06/01 Mon  13:32
玉ちゃん まいオリる

今日から水無月、夏ですね~

衣替えの本日は
特別純米 玉栄 無濾過生原酒 中汲み(おりがらみ)が
ターコイズブルーの夏仕様のレッテルにチェンジです

2015夏酒1 
水玉模様が何とも涼しげ

2015夏酒2 
佐瀬式搾りの中汲み
澱(オリ)がふわりと舞います。

2015夏酒3 
いつもの様にシールをペタペタ。

2015夏酒4 
昔懐かし三ツ矢サイダーの水玉コップが米蔵の奥から出てきました。
もちろん未使用でビニールの包装付いたまま。

当時、お風呂上がりには妹と半分こ
瓶からコップに汲んで愛飲していました。

2015夏酒5 
期間限定の夏仕様  玉ちゃん
一升瓶 2,980円(税込)のみの発売となります。

水玉コップは付いておりませんので悪しからず・・・




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2015/05/13 Wed  22:09
春と夏の間に

この時期には珍しい台風でした。
まとまった雨は久しぶり。

はや5月も中旬
そろそろ、しとしとピッちゃん梅雨の時期を迎えます。

毎年、この時期に
純米『晴』にはてるてる坊主が首にぶら下がります。

私の内職仕事

2015晴1 
半紙の中には真綿を詰めています。
机の向こうには、知らん顔してテレビを見てる人がいてますね。

2015晴2 
日本晴100%を使用

日本晴
杜氏の名前のひと文字(利晴)
晴れの日の酒

それらをかけて晴と名付けました。

初めて手がけた純米酒なので思い入れも強いんです。

2015晴3 
ちまたではそろそろ夏のお酒が出回り始めています。


「梅雨が明けへんかったら夏は来いひんで」

主人がつぶやいています。




お仕事や家事でお疲れの皆様の

心が晴れるような

いいことがありますように




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2015/03/08 Sun  20:39
新入りは55歳

今日は幾分やわらかな日差しがあり
一歩づつ春へと向かっているんやなと感じました



今年度は初めてのお米を触る事が出来ました。
初桜のラインナップの仲間入りしたのは


麹米 山田錦  掛米 吟吹雪の『山田吟次郎』 


麹米 日本晴  掛米 みずかがみの『みずかがみ』



近江米の新品種みずかがみ
コシヒカリと同様美味しいお米です

 

小蔵元の会の平井酒造さん古川酒造さんの3蔵で
滋賀の話題のお米みずかがみを仕込むことになりました。


みずかがみ 
3蔵とも共通のレッテルです。

3月21日の長浜での地酒BALで飲み比べ出来ます。




山田吟次郎は現在レッテル製作中

こちらも主人が初めての山田錦やと興奮気味に仕込みました。



ちなみに山田吟次郎は御歳 55歳という設定だそうです・・・

理由は主人に直接聞いてみてくださいね。




春になったらお嫁に行ってくれるかな・・・?




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2015/02/07 Sat  19:34
出番待ち

タンクのお酒達は搾りを待っています。

まだかいな~

もちょっとふんばろか~

なんてことプツプツ言ってるようです。




2月は逃げるって言いますが

近付く春に向け
夜はちまちまとハサミを使って・・・
26サクラレッテル
桜を切り抜いてます

26玉栄サクラ2 
3月より限定サクラバージョン


なんてったって初桜

桜の季節は気合入りまっせ~


春のイベントもちらほら
またお知らせ致します



そして今月は田村さん

田村神社の厄除大祭は毎年2月17~19日

しぼりたて・にごり酒を試飲販売致します。
ご参拝の際はぜひお立ち寄りくださいませ。



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2015/01/19 Mon  23:03
気持ちを米て

杉玉を掛替えてから
毎年この季節にお越しくださるお客様のお顔を見ますと

何よりの励み・力になります。

27新酒セット 
新酒と酒粕のセットを進物用に希望され箱に詰めました。

酒粕は密封すると袋が風船のように膨らむので
ホッチキスでとめてあります。

きっと箱を開けると
ふわっと香り立つでしょう・・・

酒粕もこの時期人気者です。





蔵では4本の仕込みを終え
次なる仕込みに向けて酛立てをしています。

26パールライス 
パールライス灘さんから届きました

26鮎河コシヒカリ 
土山すごいえぇのう鮎河のコシヒカリ
今年で4回目です

26岡山フクヒカリ 
岡山 英田上山産フクヒカリ
こちらは2回目


前にも申し上げたように
今季は触ったことのないお米を使ってみようと
意気込んでいる杜氏


この後は・・・

いっぺんに言うともったいないので?

また追々お知らせ致します。




笑顔がこぼれるみなさんのお顔が見たくて

まだまだ皆で張り切っていきます


 


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2015/01/11 Sun  12:40
かさねがさね

2本目タンクを搾っています

搾り終わったら袋を引き上げ粕むきし
またその袋を使って搾り始めます

その繰り返し


26積み替え1 (315x420) 
二日目の朝はこんな感じ
キレイにピッチリと詰めれれています

26積み替え (315x420) 
それを一旦出して圧がかかりやすいように
中央に寄せて積み上げられます

26粕むき1 (315x420) 
二日にわたり搾り終えた袋は翌朝に引き上げます

26粕むき2 (315x420) 
300枚はあります

袋の中にはもちろん酒粕

袋がよれた跡
一枚でも分厚いところ薄いところ
いろんな表情があります

手作業で一枚一枚はがしていき

袋に詰めたり踏み込み粕にしたり



そして
昼からいよいよ瓶詰
26搾りびん詰1 
うすにごりのしぼりたて

蔵出し間近です


26鏡開き (315x420) 
腹が減っては戦ができぬ

だ~れも食べないぜんざい

みんなの分までどんぶりでガッツリいきいました




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はつさくら

Author:はつさくら
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土山の地酒『初桜』

暮らしの中に書を

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