2017/10/16 Mon  20:29
たまじまん

8月末に神奈川の息子の引越しの際に
テレビを積み忘れたのを理由に
様子を伺うことと、もうひとつ目的がありました。



テレビは無くても平気だというのですが
生活はどんなもんやろかと・・・

相変わらず酒瓶に囲まれて、洗濯物も溜まっていました。

自炊もしてるし快適生活やそうで
期待はずれ心配ご無用の様子でした。


余分な布団が無いので
車に3人分を積み込んで一晩泊まらせてもらい
翌日ついに念願叶いました。


多摩自慢1 
主人が30年前に3年間お世話になった石川酒造さま。

『多摩自慢』

男はたまじまん(主人の口癖)

多摩自慢3 
門をくぐると樹齢400年を越える欅がそびえています。
二本が並ぶ「夫婦欅」と記されています。

その奥には樹齢700年を越えるのもあり歴史を感じます。
多摩自慢2 
ため息の出る程の立派さに全身鳥肌が立ちました。

それと同時にいろんな想いがこみ上げてきてポロポロ涙が。

なに泣いてんねんと言われても
泣けるもんは泣けるねん

多摩自慢4 
仕込み蔵の横の階段を上がると蔵人の部屋があり
特別に見せてもらいました。

当時のまんま

電話を拝借していた検査室とか(ほぼ毎晩)
夏には裸で寝転んで日焼けした場所とか
トイレの窓を開けたら富士山が見えたとか
机の配置がどやったとか

オモシロ

多摩自慢5 
ビール釀造所の前も画になります。

それぞれ主人の説明で30年前を振り返りながら
元の姿と今との進化を確かめました。

多摩自慢6 
新酒が間もなく搾れるので
杉玉の準備が出来ていました。

多摩自慢7 
広い敷地には、とにかく興味深い物がいろいろ有って
ベンチが配置されているのがうれしい。

そば屋さんとイタリアンレストランもあります。

多摩自慢8
本家に伺いましたが残念ながら大奥様はご不在で
ご挨拶出来ませんでした。

懐かしい昔話をすると涙腺が緩む今日この頃
ご在宅だったらオンオン泣いていたかもわかりません。



主人の原点はここからが始まり。
その頃よりも今は静かに、そしてゆっくりと時を刻んでいきます。


30年間、聞かされていた事がやっと現実とつながり
本当に来られて良かった


でも、もうちょっと早く連れてきてよな


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