2015/04/14 Tue  14:03
攀じる(よじる)

今年もツバメちゃんがやってきました
去年の巣をちゃんと補修してしっかりと備えます。
 
かわいい子達を見せてもらえる楽しみも増え
はよ暖かくなって欲しいこの頃です。




昨日は文化書道甲賀支部の研修旅行で
高島にあります攀桂堂(はんけいどう)さんへ

攀桂堂
書道を始めてからずっと雲平筆を愛用しています

難しい字の攀は攀じる(よじる)
すがりつくように上るという意味

攀桂堂1 
攀桂堂さんの歴史は400年

ひと言に筆と言っても
毛の種類や比率もさまざま200種もの品揃えがあるそうです。

攀桂堂3 
二階の作業場へお邪魔しました。
息子さんが幾層にも揃えては整えることを繰り返し
気の遠くなるような工程を黙々とされています。

向かいにはお父様の作業スペース。
手仕事に触れ貴重な時間でした。

攀桂堂2 
これだけの技を伝承していくことは大変な事でしょう。

まして親子で師弟関係です。



主人と息子の事と重なります。

蔵元杜氏としてきばってる主人
お酒造りを学ぶために修行している息子


いつかそのうち一緒に蔵で仕込む時が来るはず・・・

大丈夫やろか・・・
気が早いと怒られそうですね




改めて職人さんの手仕事の尊さを実感しました。

これからも雲平筆に愛着を持って
精進して書に向き合おうと再確認しました。



親子で一緒に仕事が出来る

幸せなことだと思います。




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