2013/01/08 Tue  10:07
寒けいあり

小寒から立春前日までを寒の内や寒中といい
この時期の凍るような冷たい水を『寒の水』と呼びます。

寒の水は腐りにくく口当たりがまろやかなので
お酒造りの寒仕込みをするのにはピッタリだそうです。


25麹 
良い麹が出来上がりました

酛仕込み1 
いよいよ酛仕込みです。

寒の水はここで登場。麹を合わせます。

酛仕込み2 
櫂(かい)でしっかりと混ぜ合わせます。

半役 
甑(こしき)に引っ掛けているのは半役(はんやく)

飯試 
半役に飯試(めしため)を乗せ
蒸し米を蔵の中へ担いで運びます

蒸し米1 
地面に広げた竹簾に飯布をひいて蒸し米を広げて冷ましていきます。

蒸し米2 
蒸し米3 
何度もひっくり返しては広げ目標温度まで冷まします。

湯気でうまく撮れません。
自分も手を止めるわけにいきませんのでブレてしまってます。

蒸し米4 
この蒸し米も先程の酛仕込みのタンクに合わせます。


お米と麹と水の三重奏や~(彦摩呂か)



これからしばらく酛仕込みが続きます



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